ソフトバンクを使っているのに、この特典を無視していませんか?人気サブスクの支払いで大量のPayPayポイントが還元される「ソフトバンクプレミアム」。その圧倒的なメリットと、損をしないための設定手順を詳しく解説します。
ソフトバンクプレミアムの3つの柱
このプログラムは、大きく分けて3つの限定特典で構成されています。
1. エンタメ特典(サブスク還元)
対象のエンタメサービスを「ソフトバンクまとめて支払い」で利用すると、月額料金の最大10%(または20%)がPayPayポイントとして毎月戻ってきます。
- Netflix
- YouTube Premium
- LINE MUSIC(※最大20%還元)
- Hulu
- SPOTV NOW
- U-NEXT
2. スーパーPayPayクーポン
毎月、ソフトバンクユーザー限定の「PayPayクーポン」が配布されます。
大手チェーン店(マクドナルド、吉野家、サーティワン、ダイソーなど)でPayPay決済をすると、最大半額相当(付与上限あり)のポイントが戻ってくるという非常に強力なクーポンです。これだけで月々の携帯代の元が取れる場合もあります。
3. 長期継続特典
同じ回線を使い続けることで、誕生月などにPayPayポイントが付与される特典です。現在は契約プランに応じて、誕生月に1,000ポイント付与される等の形が一般的です。
特典を受けられる対象プランと条件
ソフトバンクプレミアムは「申し込み不要」ですが、適用されるためには以下の条件を満たしている必要があります。
対象となる料金プラン
基本的には、現在新規受付している主要プランであれば対象となります。
- ペイトク(無制限 / 30 / 9)
- メリハリ無制限+
- ミニフィットプラン+
- スマホデビュープラン+
必須設定:スマートログイン
ここが最も重要なポイントです。特典を受けるには、ソフトバンクの回線とYahoo! JAPAN IDを連携させる「スマートログイン」の設定が必須です。
この設定が完了していないと、どんなに対象プランを契約していてもポイントは付与されません。
ソフトバンクプレミアムのメリットと唯一の注意点
| メリット | 注意点・デメリット |
|---|---|
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注意:他社からの乗り換え時は「二重課金」に注意
他社でクレジットカード決済などでNetflixやYouTube Premiumを使っている場合、ソフトバンクプレミアムの特典(まとめて支払い)に切り替える際、元の決済の解約タイミングを間違えると、その月だけ二重に料金が発生してしまうことがあります。必ず元のサービスの解約日を確認してから切り替えましょう。
まとめ:ソフトバンクユーザーは設定しないと損!
ソフトバンクプレミアムは、単なるおまけではなく「通信費のトータルコスト」を下げるための非常に重要な仕組みです。
- 主要なサブスク料金が最大10%〜20% PayPayポイントで還元される
- 毎月配布されるスーパーPayPayクーポンで日常の買い物・外食が劇的に安くなる
- 適用には「スマートログイン設定」と「まとめて支払い」の利用が必須
- 2026年現在は、ポイント還元特化型プラン「ペイトク」との相性が抜群
まずはMy SoftBankからご自身のスマートログイン設定が完了しているか確認し、エンタメ特典の対象サービスをチェックすることから始めてみてください。

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